終了。


by sakurakura787
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まきもどせ。

今では英語の“え”の字も登場しないほど
日本語オンリーな私ですが(どんなおまえさんだっつーの)

専門学校卒業までは、わりと英語に触れる機会がありました。

私がはじめて英語の環境に触れたのは幼稚園の頃。
父の仕事の都合で沖縄に住んでいた時に、
よくアメリカのベースに連れて行ってもらいました。

ハロウィンパーティーでは、ゴリラのマスクをしたお兄さんに
抱っこされて大泣きして、あまりの号泣ぶりにびっくりしたお兄さんが
マスクを取ったところ、高い鼻に青い目、金髪の髪がとうじょう。

何やら今まで出会ったどの人とも違う風貌に、
さらにおののいてダブル大泣きした、という(笑)
あぁ、かわいそう、お兄さん、ごめんねー

それから、小学生の頃。
母が関心をもったことから、うちにセンキョウシの、
外国の方が来るようになった時期がありました。

その方たちの多くはアメリカから来ていて、
毎回のお話が終わると、しばらく妹や私と遊んでくれたりして、
とっても楽しくて優しいお兄さんやお姉さんばかりでした。

聞いたことの無い“英語”という言葉のリズムとか、
教えてもらうお話とか、遊び方とか、今までには
経験したことのないものばかりで、わくわくしましたねー

あの頃の我が家は、ありえないほど古い木造の一軒屋で、
台所の床が落ちて母が埋没するほどのボロボロぶり!
今思えば、あのようなところに来てくれていたお兄さんやお姉さんは
さぞ驚かれたのではないか、と思うなぁ。

そんなボロ家だったけれど、
クリスマスには、居間にわくわくするような楽しい飾りつけをして、
母が上手に作ったケーキやお料理、ちょっとしたゲームを準備して、
お兄さんやお姉さんを招いて皆でわいわい過ごした時には、
本当に楽しくて幸せで、あまりの熱気に家から湯気が出そうだった!

ときどき、キョウカイにも行きました。
静かだけど、静かではないような、
圧倒的な何かを感じて子どもながらにとても印象的な経験でしたなぁ。。

その後、私の人生には色々なことが起こるんだけど、
“英語”に付属して喚起される色々な気持ちというか刺激は、
いつも私を前向きにしてくれたり、わくわくさせてくれたり、
自分の思いを再確認してくれたり、、
勇気をくれるエッセンスになっています。

それは、英語を使う国の人たちとか、国そのものとか、
文化とか習慣とか思想とか、

日本とは違う、広くて大きくて国と国が陸続きなところがあったり、
日本には無い、あっても日本風に変化している、
日本に無い発想で日本に必要だと思えるものがある、
真逆に素晴らしいからこそ、憧れるものがある、

とかとか、自分対もっと大きなもの、とした時には、
そうゆうことからも影響を受けていると思うんだけど、、

それよりもっと大きいのは、とても優しく親切に接してくれた
あのお兄さんやお姉さん、たくさんの人たち、
そこで感じた空気とかイメージ、との“出会い”だなって思います。

そこから、まだまだ自分には知らないことがたくさんある、
まだまだ世界は大きいんだ、自分はまだまだちっぽけだけど、
もっともっとたくさんの人たちと出会いたいなぁーー

・・という、何ともわくわくするような、
解放された気持ちになるのです。

“英語”は、あくまでひとつの言語なんだけども、
私にとっては、出会いや発見の入り口、
みたいな感じなんですねぇ

・・・・・と、何やら巻き戻って物思いにふけってるけど(~_~;)
何を思ったか数年ぶり?いや、もしかしたら十年ぶり?位に、
TOEICを受けることにしてしまったのだ!!!

しかも。
わざわざリニューアルされて初試験になる5月に(ひー)

やはり、こうぐるぐるしているだけでは何の解決にもならないので、
好きだと思うものには挑戦し、興味をもったものは徹底的に磨くしかない、
それから始めるしかしょうがないだろ!!!!えええええ!!???

。。。と、自分の尻を蹴り飛ばしてみました(涙)

とりあえず、「初心わするべからず」ってなことで、
思い出に巻き戻しをかけて、あろうことか幼稚園まで
いっちゃったんですけどねっ

冷や汗たらたらで机に向かう所存でごじゃりまするっ

ちなみにネットの簡単模擬受けたら燦々たるありさまでした。。。
千里の道も一歩から!一歩から、、いっぽ。。。。。ぐひー
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by sakurakura787 | 2006-03-15 02:54 | ひびあれこれ。