終了。


by sakurakura787
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才能はその人に宿っているもの。

ただ今、お仕事追い込み中なんですが、
今週手をつけているのが最終選考の手前まで
残った原稿で、どれも力作揃いでおののいてます。

しかも、この仕事を始めて1ヶ月になりますが、
今日始めて「何と!!」と驚愕させられるような
秀作に、立て続けに2本もで出会ってしまい、
おののいております。




お一人は20代の超前半、
もうお一人に至っては中学1年生ですよ。。。

才能ってものに、年齢は関係ない!
自分の持っているものに気づいて、
それを磨きあげようと集中して取り組む、
そうゆうこと『始める』『続ける』ってことも
才能のうちじゃなーーと痛感したよ。

どちらもミステリー小説なんですが、
普通に本屋さんで売っていても全くおかしくない。
そして何より、コメントって書く方は原稿全部に
目を通す時間なんてほとんど無くて、
斜め読みもいいところなんだけど、

これは、寝不足になってもいいから最後まで読みたい!
と思わせる程の作品なんですよ。

ここに来て始めて、会社の人が言ってた
注意事項がわかるような気がしました。

「いくら作品に感動したからといって、
直接、作者に連絡したりしないでくださいね。」

思わず、ファンレター書きそうになりましたから!
もちろん、しませんよ、そんなやばいこと。
それくらいのすごい作品ってことですわ。

こうゆう作品が、最終選考で落ちてしまうって、
最後まで残っている作品って一体どんなんだろうと
思ってしまうよね。。

多分、『その時に』売れるかどうか、とか、
周りとの兼ね合いみたいなものとか、
こうなったら才能以外のタイミングみたいなもの、
なんじゃないかな、としか思えない。

すると「書き続ける」ってことは、
そうゆうタイミングが合うのを虎視眈々と狙う、
っていうことにも繋がるんだよね。

『始める』『続ける』ってことの意味、
何となく、今わかった気がしたよ。

そんな朝4時。。。。ねみぃ
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by sakurakura787 | 2006-10-20 04:07 | ひびあれこれ。