終了。


by sakurakura787
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れですでーでしたから。

今日は、水曜日。
レディースデーで、1000円で映画が観れる日。
最近の悶々とした気分を晴らすべく、
ひとりで、「ですのーと」を観てきました。

*Clickすると、拡大します*
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先日、テレビでやっていた前編を何気なく見ていて
面白かったので、これは、後編も見ねば!と。
漫画喫茶で、原作の方も8巻までは真面目に読み、
(ちょっと中盤なかだるんだので。。)、
色々レビューも見たりして、久々の邦画鑑賞に
かなり気合い入っておりました。私なりに。

暗転早々に、「ワーナーブラザース」のロゴが流れて、
「あれ??場所間違えた??」(シネコンだったもんで)
と動揺するも、すぐに大丈夫とわかりホッとする一幕も。



後編。
面白かったです。

偶然目にした前編よりも、衝撃は無かったものの、
良く練られ検討されたであろう結末に向けて、
ひとつひとつ、丁寧に作ったことが伝わってきました。

キラ役の藤原竜也君。
前後編と演技に一貫性があって、やや舞台よりの
大きめな演技が、逆に「既に尋常じゃない道に入った者」の、
狂気的な意志の強さ、を感じさせてお見事でした。

そして、L役の松山ケンイチ君。
私、実はこの映画で始めてこの方を知ったのですが、
素顔を見ると、よもや、L役のあの俳優さん、とは、
わからないなぁ~と、まずそこで驚きました。

Lというキャラクターが持つ、どこか浮世離れした
妙な雰囲気を、自分の方に引き寄せて獲得したような
説得力が感じられて、作りこみも、素直に受け入れたくなる
愛すべきキャラとして見せてくれたことが、素晴らしい。

結末については、色々と意見が分かれるところらしいですが、
私は、映画で救われた側かなぁ。

本当にひっさびさに、お金を出して邦画を見たけど、
これは正解だったなぁ、という満足感がありました。

それにしても、前編もさることながら、
後編でも、ありとあらゆるスイーツを食べまくるLに
釘付けになりましたよ!!

その中でも、びっくりする&謎なスイーツがあって、
そこらへんはイラストにまとめてみました(笑)

とにかく、すごい!
ここらへんも間違いなく見どころだと思う(笑)
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by sakurakura787 | 2006-11-15 22:58 | ひびあれこれ。