終了。


by sakurakura787
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木曜日に手術。

みなさま、温かいコメントありがとうございましたm(_ _*)m
突然のことで、動揺しまくっていた私にとって、
我を取り戻させてくれるほどの安定剤になりました。

すぐさまメールをくださったかたも、
本当に本当にありがとう!

7/8(日)に勤務先の病院に入院しためめも君は、
7/11(水)に、内科の先生の紹介を受けて、
近くの総合病院に転院しました。

新しい病院で担当になってくださった外科の先生と、
前述の内科の先生は、大学時代の野球部仲間だそうで、

事前に電話で、めめも君のことをお願いしてくれたようで、
病院に行った時には、ほとんど事情が伝わっていて
本当に助かりました。

転院してしばらくは熱や鈍痛が続いてましたが、
本人が一番辛そうだったのは、絶食。

7/8は夜間救急で入院だとしても、
7/9から7/14までは絶食状態でした。
実に、6日間、点滴のみで栄養補給。

「夕食の時間です」というアナウンスと、
周りの患者さんが食事をする音が、
相当に辛かったみたい^^;

7/15(日)に、お粥を食べた時には、
感無量だったようです。

さてさて。

めめも君は、やはり、胆嚢炎+胆結石でした。
そして、検査の結果、胆嚢炎がかなり進行していて、
すでに胆嚢の表皮が8mmにもなっているそう。

通常、胆嚢の表皮はペラペラなんだけど、
炎症が進むに連れて、膨張し、厚くなっていくみたい。

当初は、胆嚢摘出手術としてメジャーな、
腹腔鏡手術を想定していたわけですが、

今日の先生のお話では、こうも胆嚢の表皮が
厚くなっていると、かなりの確率で開腹手術に移行する
ことになるだろうということでした。

そうなると、お腹を大きく切開するわけだから、
体への負担も、回復までの時間もかかるわけで、
術後、およそ10日間~14日間の入院が必要とのこと。
どうやら、退院は、8月の初めになりそうです。

手術は、今週の木曜日、午前中になりました。

やはり、炎症が進んでいることもあって、
癒着の可能性も高く、胆嚢摘出の手術としては、
けっこう難しい部類に入るようです。

でも、ここまできたら、もう取るしかないわけだし、
後戻りもできないから、手術するしかないよね、と、
2人で話しておりました。

先生から話を聞いている時、
私はどうしても、今回の手術がどれほど生命の危険に
かかわるものなのか知りたくて、聞こうとすると、

めめも君が別の質問をして邪魔するんですよっ
どうも、その手の話をし出すと、私が泣くんじゃないかと
思っているみたいで(実際、泣きそうだったが)

「手術はどれくらいで終わるんですか?
待っている人のほうが大変だと思うので」

とか言ってて(涙)
あなた、待っている人の心配してる場合じゃないよっ

。。。ってな感じで、どちらかというと、
本人であるめめも君も、私の家族一同も、
私のことを心配していて、

明日から母がうちに泊まりにきてくれて、
病院にも一緒に行ってくれることになりました。

甘い。あまりに甘すぎる。
しっかりしなきゃ自分。
と言い聞かせつつ、過ごしております。

とにかく、木曜日の手術。
どうか無事に終わりますように。
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by sakurakura787 | 2007-07-17 22:10 | ひびあれこれ。