終了。


by sakurakura787
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<   2004年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

いよいよ新年まであと少しになりましたね。今年は私にとって、HPを開設したり、ブログを始めたり、大学の卒業見込みが決まったり、新旧交代、新しいことへの挑戦もたぶんに含まれた年になりました。来年は、いよいよ長年の思い実らせる年にしたいなと思っています。

今日から自宅に家族が集まり賑やかにしています。そのためちょっとてんてこまいになりそうなので、はやばやとなりますが、今年の更新はここで終了したいと思います。

今年一年、本当にお世話になりました。みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。 
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by sakurakura787 | 2004-12-29 19:39 | ごあいさつ

台湾からの便り。

昨日、今日と1日違いで、台湾から嬉しい便りが届きました。私が台湾留学中に、日本語の家庭教師として教えていた生徒さんとそのお母さんからです。毎年、この時期になると必ずいただくカード。

J君は、日系台湾人のお父さんと台湾人のお母さんを両親にもつ男の子です。私と会った約4年前は、日本人学校付属の幼稚園を卒業し、小学部に入学するための就学時検診を終えた頃でした。

私はというと、日本語教師として社会人クラスを1つ受け持ったばかりの新米も新米、なんちゃって先生でした。授業の前には心臓がドキドキしてたまらなくなり、いつも日常のそんな時に自然にやるようになった自分のおまじない(胸の前で十字を切り、最後に胸の中央をトントンと2回叩く)をやって、すーっと息を吸い込んで、パッと教室のドアを開ける、ということをしていました。

J君の授業は、J君のお家で、彼のお部屋で行われていました。長らく担当されていた台湾人の先生が妊娠のため継続できなかったこと、お母さんからネイティブの日本人の先生にお願いしたい、という希望があったため、私に白羽の矢があたりました。

最初のJ君との出会いは衝撃でしたよ。
私は別に子どもを甘くみていたわけではないのですが、やっぱり最終的に「大人のおごり」をもっていたなって思わされました。当時のJ君は、日本語は単語と単語をつなぎ合わせる形で話す状態で、助詞などを使って文節にすることが困難でした。そのため、就学時検診の面接で思うように話ができず、まだ5歳、6歳ながらに、すっかり自信を失くし、またプライドを傷つけられたかっこうとなってしまったんです。

そのため、その就学時検診で面接をしたスーツ姿のいかつい「日本人」と、どうにもこ汚いけどやっぱり「日本人」である私は、彼の中では1つだったので、私に対してもなかなか日本語を話してくれませんでした。これは初対面だから、という理由は一桁%で、ほとんどは「間違うことが恥ずかしい」「うまく話せないことが恥ずかしい」ことからくるものだったと思います。

「教えること」が怖い、不慣れ、十分に勉強していない、そうゆう未熟な私は、自分の未熟さを隠すために、50音カードなどありきたりの語学力測定教材を持っていき、マニュアル通りに、それらを見せて、「はい、これは何ていうのかな?」なんてやったのです。当然、J君はにこにこするけど、全く話してくれませんでした。話してくれない、というのは、口を開かないということです。ただの一度も。

その日は、帰宅後、わんわん泣きました。自分がふがいない、何て未熟なんだろうって思ったんです。私は就学時検診の時の、あの状態を、彼にまたしてしまったんです。教師面して、自分の素人ぶりを隠そうとするあまり、柔軟に対応できなかった。いろいろ、たくさん、自分の愚かさを感じてどうしようもなく、彼に申し訳なく、また、自分が情けなく、おお泣きしました。そして、全くのド素人の私には無理だ、もっとベテランの先生にお願いしたい、と、紹介してくれためめも君にお願いしました。

翌日、めめも君がJ君の家にいくことになりました。現状のJ君の様子と語学力を把握するためです。めめも君は、行く前に、J君宅に電話を入れました。到着すると、お母さんがすぐに言ったそうです。「さっきの電話、J君、先生からだと思って、自分が出る!って走っていったんですよ。でも違ったし、今日は来られないということで、がっかりしてました。。」と。

私はすっかり嫌われたと思ってたんです。
でもJ君は、待っていてくれたのです。どうやら、私が思い余って絵を描いたりして遊んだのが、思いのほか楽しかったようです。ほかにも理由があるかもしれません。それは次に会う時にぜひ本人に聞いてみたいと思います。

その後は、まず、J君に「間違ってもいいんだ」「間違ったって話したい!」って思ってもらえるような雰囲気つくりと、関係つくり、それに教材らしくない教材の制作をしていきました。まさに毎回、毎回、絵を描き、教材をつくり、教案を立てて、勝負に行くって感じでした。

いつしか、J君は間違ったって話してくれるようになったなぁ。私が意識して繰り返してきた言葉なんかを、言ってくれた時の嬉しさといったらなかったなぁ。本人の前では喜べないので、うちに帰ってめめも君に報告していました。

お母さんからは「先生は、すごく忍耐強い!」と言われたことがあります。これは自分の知らない、わからないところだったから驚きましたが、そうゆう面が出ていたかもしれません。とにかく必死だったことは確か。「教えること」は、苦しくて苦しくて、いつも自分自身を鏡に映して観察しているような恐怖があります。でも、「どうしたらわかってもらえるだろう。」「この人にはどう伝えるのが一番いいだろう」などと、まさに、その人のことを思って考え、つくったり、やってみたりする、人のための作業でした。もうその時は、その人のことだけを考えて没頭するのだけれども、気づいたら、何と、たくさんのものを得ていることか、という感じ。まさにそういった過程を通して、自分が教えられているのだなと思いました。

私は日本語を教えたい。J君のように、国家間で言葉の問題で戸惑う子どもたちの力になりたい。それには、海外で働くにしろ、国内にしろ、大学は卒業しなきゃ査証の問題をクリアできない。勉強するなら、こうした子どもたちが学校で何をどう学んでいくのかを知りたい。だから教員免許も取っておこう。大学を卒業したら、きっと日本語教師の勉強をしよう!

・・・とまあ、これが私が通教大に入る前の目標で、今でも変わっていないことを最近自覚しています。そんな時に、今回のお便りです。

お母さんは、勉強家。日本語を流暢に話されます。今は、今度は学習者から先生になって、日本語を教えていらっしゃるそうです。お母さんにも日本語を教えていた私。J君が私と遊びたくて、途中途中、ちょっかいを出して来るので授業をするのが大変だったなぁ。

J君は、「ぼくは今はもう日本語ぺらぺらで言えるようになりました。」そうです(^^)1年生だった彼は、多分今はもう5年生。カードの始まりに、「○○先生(私の名字)」とありました。彼は果たして、私のことをどれくらい覚えているかな。それにしても、去年もらったカードに比べて、ものすごい日本語の進歩に驚きました!見事な文章力!これはまさに彼の努力、ご両親の努力といえるでしょう。もう、それはそれは、感動でした。

J君との出会いは私の人生を大きく変えたし、また楽しく幸せにしてくれました。J君に先生と呼ばれると、何か、大切なことを、絶対に忘れないでよ、と言われているみたいに感じます。

うん、忘れないよ。私は忘れないで生きていくことになりそうだよ。母語でも、外国語でも、語学に触れる時の気持ちは、どんなものにも変えられなかった。初志貫徹はまだ続いていたのだよね。忘れるところだったよ。私は言葉が好きなんだな。やっぱり、私の背中を押してくれたのは、J君とママさんだったよ。どうもありがとう!
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by sakurakura787 | 2004-12-27 14:52 | ひびあれこれ。
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怒涛のクリスマス週間が終わりました。この1週間に焼いたケーキは2つ。1つめは、写真を撮る暇もなく皆の胃袋におさまり、もう1つは作った直後にそそくさと写真撮影。う~む。何かクリームがこ踊りしているようなオモシロケーキになっちゃったなぁ/(°ё°)\

クリスマスプレゼントも年々選ぶのが難しくなってくるような気がします。ある程度の「ベストマッチング」と思えるものって、すでにプレゼントし尽くしているんだなぁ。年々、その年毎の、その人のニーズを見極めて選ぶってすごく大変。今年はそんな針に糸を通すようなプレゼント選びに頭を悩ませ、結局、その人の生活スタイルみたいなものを振り返ったりしました。

そんななか、ちょっと頑張ったプレゼントは「手作りTシャツ」でしたよ。自分でイラストを描いて、Tシャツプリント用紙に印刷、買っておいたTシャツにアイロンで転写するというもの。これがなかなか面白かったぁ!これからはまりそう!


b0049398_13522337.jpg1つめは、ブログのタイトル画像にも使っているコレ。2枚作ったのですが、どれもニュージーランドをイメージして考えました。このイラストのモコモコ達は、一応、羊をイメージしたもの。描いているうちに、もうね、そのまま羊じゃなくても、「ひ、、ひつじ??」ってのがおもしろいかも、と思ってきましてね。


b0049398_135648100.jpgそんでもって、裏はこんな感じなの。黒いTシャツだったので下地を黒に塗りつぶしたのだけれども、考えてみれば、ただ単にイラストだけ転写用紙に印刷すればよかっただけなのね。。黒インクを無駄使いしちゃったよ。。まぁ、これもお勉強。ちなみに、黒柳さんとは無関係ですので、あしからず。。。




b0049398_1401921.jpg2枚目は、NZの国鳥キウイとキウイフルーツをそのものずばり描いてみましたの。これはけっこう、笑いをさそっていたなぁ。キウイフルーツの良い宣伝になってくれると良いのだが。それで売り上げが伸びたら、私にも何%かおこづかいを。。。いやいや、よこしまな考えは。。

というわけで、クリスマス前はえらい準備などでてんてこまいしていましたが、終わってしまえば、ひゅるる~~という感じで寂しいなぁ。あ、やっぱり、てんてこまいのクリスマスが楽しかったのだわね、あたし(⌒◇⌒) てんてこまい、ばんさぁ~い!
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by sakurakura787 | 2004-12-26 14:05 | んまいもの!
2+2=5さんの第14回トラバンケート 「今年見た最高の映画は?」にトラバ!

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そうそう、私、映画大好きなんですよ!でも「観てます」っていう自覚に乏しいので、大きな声じゃあいえないのです。でも、良く映画を観ている人とかと話をすると、意外に話についてけたり、他の映画に話題を膨らませたり、俳優さんなぞは脇役の方でも名前を良く覚えていたりすることがあります。「CREA」などが映画特集を組む時は、間違いなく買います!でもロードショーを毎月買うほどではないって感じ。そこらへんが中途半端なのかなぁ。

いやいや、話を本題に戻しますが、今年見た最高の映画。
「最高」って言われるとかなり悩み、「ありません」と言っちゃいそうになります(>o<) んが、敢えて「映画館で観る映画」ということで考えると、私の場合は、

「ロードオブザリング 王の帰還」

なのです。私が一番心に残っている感動ものの「映画たる映画」って、「E.T.」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1作目)、そして「ネバーエンディングストーリー」(1作目)、あたりです。あれは小学4年生の時ですね。始めてこれらの映画を、「映画館」で観て、本当に感動しました!しばし、体が麻痺して、放心状態になったかのようになりましたよ。

クリストファー・リーブの「スーパーマン」も良かったなぁ。何しろ、映画館で観るから素晴らしい、映画館だからこそいい、っていう映画でした。

でも、ここ数年、いや、数十年は、そこまで感動する映画ってなかったなぁ。あったとしても、裁判ものとか、犯罪ものとか、そうゆう「映画館じゃなくても、あとでビデオでもいいかも。」という、舞台のスケールが日常的なものが多かったなぁ。

そこにきて、この「ロードオブザリング」シリーズは、久々に圧巻でした!確かに、内容的には、シリーズが進むにつれて、「もうわかったからいいよ」「長いから、ホントに。」「いや、そりゃないだろ」ってな突っ込みを入れたくなる部分もあり、今年の「王の帰還」に至っては、ほぼアニメ化されてるんじゃないか、と思うようなところもありましたが、やはり、そのスケールの大きさと、音楽、キャスティング(監督も含めて)に至っては、良くこれだけの偶然と必然が重なったなぁと思わされる作品でしたよ。

そして、私の身内の故郷であるニュージーランドが舞台というところもよかったなぁ!ニュージーランドがただの田舎などではなく、壮大な自然と、その自然とともに暮らそう、自然や生き物との共存共栄を目指そうと努め、守っているキウイの人たちの土地である、そうゆう精神を基盤にして国が支えられているところなんだということが、たくさんの人たちに知られるきっかけになったかなぁとも思います。

「ロードオブザリング 王の帰還」を観終わった時は、もうただただ、「終わったのだ。。」と思いました。もう、これだけ明かりの無い、希望の無い旅が、やっと何とか終わったのだ。。という愕然とした、呆然とした、途方も無い気持ちです。私がこの作品が好きなのには、ちゃんと人の心の闇に焦点を当てたところでした。映画だから、主人公だからといって、安心して見ていられるという雰囲気が、初回からちっとも無かった。まぁ、最後は、結局はうまくいっちゃうことはいっちゃうのですが、そうゆう「うまくいっちゃうのね」という観客の「安心感」を、最後にフロドがもろとも抱えて去ってしまうように思います。作品の哲学性が強く出ているところかも。

そんなわけで、「映画館で観たい映画」という意味で、私はこの作品が今年見た最高の映画だと思いました。

ちなみに、全く余談ですが、この映画をみて、自分の男性観も大きく変わったなぁと思いましたよ。きっと前だったら間違いなく、「フロド」とか「アラゴルン」とかが好きだったのですが、今の私は1も2もなく、絶対に「サム、最高!」なのでしたっ!あれだけの状況下にいて、日常の自分を貫ける、何者にも影響されない、しっかり自分を持っているサムが男性としては魅力的だなぁと思ったのです。そして、実は、私、「サム」役の「ショーン・アスティン」が子どもの頃に初主演した映画「グーニーズ」でも彼の大ファンだったのですよ!ショーン君、かーなーり、映画界では有名な重鎮の両親をもつ、いわゆる俳優のサラブレッドなわけなのですが、私生活でも堅実、着実、周りに流されず、その代わり大きな脚光も浴びずにここまで来たわけなのですよ。そして、ロードでのサム役で、再び、どっしりしっかりと表舞台に登場したというわけ。う~む、まさに、ご本人もサムって感じ♪(←かなりひいき目かな^^;)

それと対照的に、フロドやアラゴルンのように、自分の意志とは無関係に、定められた運命によって自分の生きる道が決まっている人の辛さというか、大変さもわかりました。そして、もしも、もしも、そういった人と添い遂げることになる女性がいるとしたら、その人はすごい、自分には絶対できない、とも思うのでした。

あら、私って意外と保守的なのかしらね(^_^;) と、自分のことも色々と考えさせられる映画でありました。

☆★☆★トラバンケート(トラバアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆

映画に関するテーマをだすので、そのテーマで思い浮かんだ映画と
その映画に関するエピソードなどを記事にしてトラバしてください。
トラバしてくださった皆様の答えをアンケート締め切り後に集計して
発表させて頂きます。次回の締め切りは12/25(日)です。
月曜くらいには新しいテーマと集計結果を発表します。また締め切り後に
TBしていただいても構いません。皆様の参加をお待ちしてます。

企画元/2+2=5 (http://diesuk.exblog.jp)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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by sakurakura787 | 2004-12-24 03:47 | きかくもの。

クリスマスパーティー


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今日は実家でクリスマスパーティーでした。忙しい時に、家族の知人や友人が20人ほど集まってくれて賑やかなパーティーになりましたo(^-^)o

何と言っても、主役は、きくりんとこの姫、あーちゃんです!ほんとは家族全員で参加してくれる予定だったのですが、この気温差の激しい天候にあって、まだ小さい方の姫が体調を崩してしまい、今回は、あーちゃん一人で来てくれたんです!

めめも君が車で迎えに行ったので、小1時間位は、姫とめめものランデブ~タイムだったのですが、なかなか面白い会話が繰り広げられていたようです。最近のあーちゃんは、妖怪にはまってます。事前に、めめも君にもこの話題でハートをゲッツしなよって余計なお世話な予備知識を伝授していたのです。

(以下、めめも&あーちゃんの会話)

め「いーぬーのーおばけさんー」
あ「ちーがーう!ちがーうの!じゃあ、あーちゃんが歌ってあげるね」
あ「いーぬーのーおまわりさーん。ね、はい、やってみて。」
め「いーぬーのーおばけーさーんー」
あ「ちーがーう!ちがーう!ぎゃははははは!」

・・・このつっこみとぼけを、歌を変え、何度も繰り返していたそうです(笑)

b0049398_21022.jpgあーちゃんのリュックには、ちゃんと万が一の時の、お着替えが入っていました。きちんと洗濯され、たたまれていましたよ。そうゆうのを見ると、何かすごくじ~んときちゃいますねぇ。このあーちゃんのママは、あの高校の時にほとんどの時間を一緒に過ごしてきた、きくりんなのだよねぇ。きくりんが、こんな大きなかわいい子を生んで育てているわけだ。。。と思うと、おばさん、じーんと来てしまって、思わず、お着替え中のあーちゃんのお腹にぶちゅっ!としちゃいましたよ!当然、あーちゃんには、「ぎゃー」とか言われて、逃げられましたがねσ(^_^; すっかり、危ないおばさんだねっ

そうそう、あーちゃん、ニュージーランド出身の瞳の青い男性にも話しかけてましたよ。プレゼント交換でゲッツした雪だるまのモニュメントを見せて、「ここね、こうやって動くんだよ!すごいね!」って(^-^)その方もすごく嬉しそうだったなぁ。あーちゃんは、赤ちゃんの頃から人見知りしない、いつもにこにこ笑顔の女の子でしたが、今でも変わらないね☆私のお友達なぞは、あーちゃんのアラジンDVDにおまけでついているゲームに熱中しつつ、あーちゃんと「大成功!」などと盛り上がっていました。みんな、どうもありがとう(^^)


b0049398_2382641.jpgてなわけで、あーちゃんはたぶん、来ていた人の全員と仲良くお話して、迎えに来てくれたパパと一緒に帰っていきました。あーちゃんがいなくなると、ちょっとポカンと穴が開いたようになって寂しかったなぁ。しばらく、みんな、あーちゃんがああ言っていた、こう言っていた、などと懐かしんでおりました。

私たちが帰宅の途に着いたのはすでに12時を過ぎた頃。車に乗って、エンジンを入れると、スピーカーから何やら聞きなれない音楽が。。。そう!あーちゃんのCDです!忘れていったのだね!あっちゃ~(笑)これで私が所有するきくりんとこの姫の所有物は2つ。遊びに行く口実ができたわ♪むふふふふ♪そして、帰りはそのまま童謡CDを聞きつつ、たまに歌いながら帰りましたよ。

今回は、母が腰を痛めていて思うように歩けなかったり、めめも君は、前日、仕事の準備で睡眠時間が2時間だったり、また私も、何だか最後まで忙しくしてたりで、みなさんとゆっくりお話できなかったのでした。ごめんなさいっ!でも、また集まって今度はゆっくりお話しましょうね(^▽^) 

今日は寒いなか、来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!忘れられない楽しいクリスマスになりました\(*⌒○⌒*)/ Merry Christmas!
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by sakurakura787 | 2004-12-23 22:53 | ひびあれこれ。

思い出す人。

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12月になると思い出す人がいます。私が中学1年生の時に、3年生だった先輩です。片思いで、ひとめ惚れした先輩でした。今の自分には考えられないほど大胆不敵だった私は、親友と2人で、その先輩の家に行き、マンションの玄関ドアの新聞受けに、こっそりラブレターを入れたんです。カードに、ただ一言書いて、なぜか自分の名前、クラス、出席番号(←ここらへんが今をもってよくわからない(;^_^A)をも書き添えました。

何だか、友達と2人でうきうきして、盛り上がって遊んで帰宅したまでは良かった。次の日の朝、1年生のクラスフロアにちょっとした騒動が起きました。みなの憧れ、バレーボール部のかっこいいと言われるグループで、特に人気のある先輩が私を探しに教室に来たんです!

その先輩は、教室入り口にたまたまいた女の子に、「○○○○(私のフルネーム)ってどの子?」と聞いてました。その子が、突然の学校ナンバーワンの人気者、しかも3年生の先輩に話しかけられ、びっくり、しどろもどろしているのがわかりましたよ。そして私を指差しました。私は、気づいていたんだけども、特に何のアクションも起こさず、ふんって感じで、自分の席に座ったまま、黙々と何かをしていたように思います。でも、内心は、びっくり、ドキドキッ!

その先輩は私を確認すると、「ふ~ん」とかいって、帰っていきました。「何だよ、ふ~んって。」って感じですごい失礼な人だなぁって思った記憶があります。あの頃から、勝気な人だったのね、私って"r(^_^;)

どうも私が好きだった先輩も、ちょっと前まではバレーボール部に所属していたらしく、しかもそのかっこいいメンバーの立派な一員だったみたいです。なんで今でもそのメンバーとは仲がよく、「こんな女から手紙が入ってた」みたいにメンバーに話し、それを面白がった人の代表、よりによって一番有名な人が、わざわざ1年生の教室がある1階フロアまでおりてきたようです。

ちなみに、そのメンバーがどれ位かっこいいかというと、なかには某有名雑誌のモデルさんがいるくらいですよ。はぁ~、そんな先輩に、「失礼なやつだな」と思った私は、今でも価値がわからない人間なのかなぁ(~ヘ~;) ふんっ

とにもかくにも、先輩のご来訪にもびっくりしたけど、その後の1年生仲間からの質問攻撃や視線の方が驚きましたねぇ。もうね、「何?○○さん、あの先輩と知り合いなの?」とか「何で、何で、あの先輩が○○さんのこと聞きに来るの?」とかね。ちょっと大人チックな子が集まっているバレーボール部の1年生女子からは、危うく目をつけられそうになり、「私はあの先輩が好きなわけじゃない!無関係だ!」と、弁明して理解してもらいましたっけ。

そんなわけで、私が本命の先輩を好きなのだということは、ちょっとした有名なことになってしまいました。名前、学年まで書いたのには別に何の意図もなかったのだけどもね。その先輩に知ってもらいたかったんだろうけども、えらいおお騒動になっちゃったのね。考えが浅いというか、何と言うか。。。今と変わらないなぁ。。そーゆーとこね。。

先輩とは、その後、電話で何度かお話しましたよ。ドリフが好きな面白い先輩だった。顔はかわいらしいんだけどね(^。^;)でも、とうとう目の前で会ってお話はできなかったなぁ。。周りが知っているだけあって、知らない先輩とかも気を利かせてくれて、「ほら、○○が、あそこで待ってるよー」なんてセッティングしてくれたんだけど、逃げちゃってね、私。何か、度胸があるんだか、ないんだか。

その後、私は中2の時に、その学校を転校しました。先輩はすでに卒業。転校するまでは、街中で出会うこともありましたが、やはり本人を目の前にすると恥ずかしくて、自転車で逃げるように走り去りました。

その先輩の訃報を聞いたのは、転校してまもなくでした。私が知らせを聞いた時には、すでに色々なことが終わった後でした。友だち数名で、私に連絡しようかどう、迷っていたそうです。伝える方もとても辛かったでしょう。よく連絡してきてくれたなぁって思いました。ショックでショックで、涙が止まりませんでした。

ほどなく、その先輩とは幼馴染だという同級の女の子を紹介してもらって、先輩宅を訪問しました。私がラブレターを投函した、あの、玄関の先に入ったのがこんなきっかけだとは。

お焼香をあげて、先輩に挨拶をしてから、お母さんとお話しました。私がラブレターを入れたその日、初めにその手紙をみつけたのはお母さんだそうです。帰ってきた先輩に手紙を渡し、「もてるじゃーん」と冷やかすと、「うるせーな!」と言って、ふすまをピシャリッと閉めて、部屋にこもってしまったそうです。うううむ、そうだったのだぁ。あの手紙のその後はそんなふうだったのだぁと、しみじみ不思議な気持ちでした。

今では、何で、1度でもいいから、面と向かって話しておかなかったのかと後悔します。12月は先輩の誕生月。この頃になると、必ず、先輩を思い出します。先輩の年齢を大幅に超えてしまった私。私の中の先輩は、ずっとずっとあの頃のままです。きっといつか、再会できる時が来るのかな。その時は、きっと、ちゃんと面と向かってお話したいと思う私です。
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by sakurakura787 | 2004-12-21 03:22 | かんがえごと。

がんばれ、ジャスミン。

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今、避妊手術のためジャスミンを病院に預けてきました。病院を出た瞬間に、わんわん泣いてしまいました。今朝はごはんをあげちゃいけないって言われてたから、何にも食べさせてあげなかった。モコちゃんのドライフードを食べかけちゃったから取りあげちゃったし。五時には手術も終わっているようなので、病院に電話して様子を聞こうと思います。めめも君は案外ドライな感じ。まあどちらかが冷静じゃないとね。私は心配症の性格がモロに出てます。早く明日にならないかな。

《ご報告》
先ほど、夕方5時頃に病院に電話したら、無事に手術が終わったとのことでした。麻酔からも覚めかけていて、まだぼーっとしているけど、問題なく済んだようです。明日の朝、迎えに行きますが、とにかく、安心しました(v_v) アモンとモコは、久々の静けさにご満悦の様子ですが、私は静かすぎて何だか寂しいということがよくわかりました。早くうちに戻してあげたいです。はぁ、、よかった。。
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by sakurakura787 | 2004-12-20 09:40 | ねこズ。
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ジャスミン、多分、今、生後6ヶ月なのですが、昨晩から始まってしまいました。なにが?って、あれです、あれ。発情期ってやつです(;0;) まだ体も小さめだし、1年位経ってからでいいかなぁ~なんて、のらりくらりとしてた私なのですが、本人はすっかり立派な大人、いや、女になっておりましたよ。

しっかし、あの独特の鳴き方にはまいってしまっています。
もうね、昨夜は寝れなくて寝れなくて、私の方もノイローゼになりそうな勢いなんです。何かあの声を聞いていると、切なくなってきちゃいますねぇ。。本人も生まれて初めてのことでしょから、きっと辛いことと思います。

一応、アモン君とモコちゃんは去勢済みではありますが、立派な男なのです。ジャスミンはどちらかというと、モコちゃんが(男として)好きらしく、追いかけ回すのですが、モコちゃんには嫌がられ、パンチされたりして、完全拒否されちゃっててね。。かわいそう。。 

そこで、今日は半日勤務だっためめも君の帰りを待って、ジャスミンを馴染みの動物病院に連れて行き相談してきました。やはり、発情期に入っているそうです。マタタビやっても止まらないんですよね。。と先生に言うも、「それどころじゃないでしょうからね」と言われました。確かに(^^;)

ここぞとばかりに色々質問する私たち。

私   「先生、ジャスミン、口が臭いんです。」
先生 「あぁ、そうですね。歯がきれいでも口臭があるものなんです。」

めめも 「先生、ジャスミンが他の匹に飛びかかるわ、襲いかかるわ、するんですが、他の2匹のストレスになりそうで心配なんです。」
先生  「あぁ 大丈夫ですよ。よほど転げまわって死闘しない限りは、その程度なら猫ちゃんはやりますから。猫同士にまかせましょう。」

・・・なんか、人間の子どもができた時のことが心配になる私たち。それに本題とはまったくかけ離れた質問ばっかりして。。結局、来週の月曜日に避妊手術をすることになりました。そのため、今日はワクチンを接種。先生曰く、「今日は少し静かになるかもしれまん。」と言われましたが。。。。

いえ、帰宅後も、絶好調です(;0;)
ああああ、頭痛が。。。あ!今、キャットタワーが届きましたよ!もしかして、これで遊んでくれれば、少しは。。。ううむ。。
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by sakurakura787 | 2004-12-18 19:59 | ねこズ。
激短クエストさんの第16回マウスでお絵かき大会・はじまりましたにトラバっ!
何やらこれまでにない、おもしろお題 『あなたが発見した新種モンスター』っということで、、考える考える。。。そしていつも自分の周辺からネタ探しする私は、またしても自分の心をのぞくのぞく。。。ね、これしかないねっ、いるよね、うんうん、いるいる、このモンスターのせいなの、全部。私が悪いんぢゃぁ~ないの。てへっ。ってことで、こんなんでましたよ!

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ひゃっはっはっは~!って、最初は楽しく描いてたんだけども、あまりに自分の内情にジャストフィットしちゃったもんで、描いていて気持ち悪くなってきてしまいました(;0;)

でもね、いるのよ、この「オタベンシスターズ」!
今日ね、ついつい駅構内にまで売りに来ていたミスドの人気パック1000円を買っちゃったもんで、今ね、オタベンシスターズが私の背後でささやいているのよ、「おたべーんおたべーん」ってね。。。ひーん!たしけてーっ!


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

(*´∀`)マウスでお絵かき大会☆参加要項(´∀`*)

出題者(開催会場)のところにトラックバックで参加。

お絵かきについての規定
1、マウスで描く。タブレット使用不可
2、ソフトは不問、でもカスタムシェイプとかスタンプとかそういうのは使わない
  ブラシ、鉛筆などのペン系ツールで描画する
3、描く際に「お手本」を見ない(写真など)

期間は1週間または20トラバ
次回のお題の出題者は、参加者の中から出題者が決める

※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

企画元:ロリコロリ。さま(http://lolikololi.exblog.jp/)
    moko2. さま(http://blueciel.exblog.jp/)
    
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by sakurakura787 | 2004-12-17 03:33 | きかくもの。

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sunaさんのビーズのバングルを拝見したのが11月。と~っても気に入り、感動した私。すぐさま「ぜひ、オーダー販売してくださいぃぃ!」と、コメでラブコールしたんです。

実は、私は金属アレルギーで、金属でOKなものはプラチナだけ、というどうにも金のかかる女なのです(;0;)NO~!でも、ビーズは金属ではないので、唯一、身につけられるものなのですよ。特に、時計なんていうものは気に入ったものは金属もので、つけられるのはビニール製や布製のバングルものに限られ、比較的、スポーティーな感じのものになってしまうんですねぇ。

だから、ものづくり職人のささにも、ビーズの指輪をお願いしていたりして、最近、ビーズものに目がなくなってきたところだったんです。

そんな時に、sunaさんのブログの作品にこの時計のついたビーズバングルをみつけて、もう、本当に胸が躍ってしまったんです!そんなわけもあって、sunaさんのお心遣いがあり、なんとなんと個人的に作って頂くことになりました。それがかれこれ、先月あたりのこと。こんな師走の多忙な合間をぬって頂き、昨日、その念願のビーズバングルが手元に届きました!


b0049398_159499.jpgもうね、色もデザインも私が思った以上のもので、本当にうれしいのなんの!ちょうど今日はお出かけするので、出際にポストを見たら届いていたのですね。そのまま封筒を開けて、「おおおおおお!」などと声を上げてしまいました!そして早速、腕に付けて、そのままお出かけしちゃいましたよ~♪途中、何度も腕を見てはニヤリ、触ってはニヤリ、怪しい成人女性の出来上がりでしたね(^^;)

色もね、こう、おさえたピンクで、白もパールチックで素敵!デザインも、ところなしか、桜を彷彿とさせる感じでね、もうね、もうね(←言葉がみつからない!)材料費だけではとても足りない素敵なものなので、ひっそり、こっそり、私のラブを送ることにしましたよ。もちろん、食べ物よ。うふっ。

sunaさんとは、パンづくり、中国/台湾留学の仲間として、色々共通点があってたくさんお話させていただいてきましたが、まだ知り合って日が浅いといっちゃあ浅いのに、こんなお願いを聞いていただいて本当に感謝感謝です!来年もしかしたらお会いできるかも、なので、来年になるのがとっても楽しみ!

メールもしましたが、ブログで知り合ったsunaさんと私なので、ブログでもお礼を言いたかったのです。sunaさん、本当にお忙しい中、どうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします(^v^*)
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by sakurakura787 | 2004-12-17 02:13 | ひびあれこれ。