終了。


by sakurakura787
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<   2008年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

先週、夫めめも君のパソコンが逝きました。

ありとあらゆる知識と経験を総動員して、
何とか修理しようと必死に闘っておりましたが、
うんとも、すんとも言わずに、そのまま。。。

まぁ。。もともと、めめも君のはオークションで、
その中でもひときわ安くてBTOな中古モノを
買ったからか、たびたび、
人を不安にさせるような故障があったし。

CPUもお粗末過ぎて、
メーラーとかソフトが立ち上がるまで
カップラーメンできちゃいそうな
勢いでもありました。

なので、来るべくして来た、
そうゆうタイミングだな、と、これは。。

でも、至れり尽くせりな大手日本メーカーの
モノはとても手に届かないので、

私が買って使って満足している直販メーカーの
コレを、注文したのですが。。。

注文をポチッとした瞬間、めめも君が、
「新しいやつは、さくらくらが使えばいいよ。」と一言。

あ、そう、さんきゅー!と、ひとたびは思ったものの、
考えてみると、細々としたデータ移動とかするの、
大変だなぁーと思ったので、しばらくしてから、

「やっぱり、いいや。面倒だから。
めめも使いなよ。」と言った途端!!!!

いつもは一文字の横線くらいにしか開けてない目が!
そりゃあ、もう!「カッ!!!」と見開いた上に、
きらきらと星まで浮かんじゃってる感じになって、

「ホント!!??ホントだね!!
武士に二言は無いね!!!???」

「うっひっひっひっひっひ♪♪♪」

と、言いやがりました(怒)

「もしかして、あんな自己犠牲&いい人発言を
しておきながら、実は、自分が使いたかったの?」
と聞くと、

「そりゃあーそうさー♪」と、即答。

「そーゆー優しさは、いらないからっ!!!」
「欲しいものは欲しい、好きなものは好きって
ちゃんと言って!!!」と、

なぜか、いや、やはり、
私に逆ギレされた夫(笑)

いやしかし。
結婚7年目にして、ようやく(遅い)わかってきた。
めめも君は、何かと言うと、
どうぞどうぞ、僕はいいからと言うので、
(譲り合っても、結構、かたくなにどうぞと言う)

「さすが、仏のめめも!」と鵜呑みにしてたけど、

やっぱり、普通の人だった!
かえって、ホッとしたよ。

ホント、狂喜狂乱という様子で、
新しいパソコンが来る月末を楽しみにしてます。

19inchモニタに、最新のCPU、
光沢感のあるデザイン、、、
いいなぁ~と思いつつ、

嬉々とした、めめも君の姿を思い浮かべると、
それを目の当たりにするのが楽しみに。

そうそう!話は変わりますが、
久々にパソコン購入というイベントがあったせいで、
また私のMac欲しい熱が再燃!!

特に、携帯できるMac Bookが欲しいー!!
今日、用事の帰りに池袋の電器店で見てきて、
さらに欲しいー!と、うずうず中ー!!

まずは、お金貯めなきゃね。。とほほほほ
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by sakurakura787 | 2008-01-27 21:33 | ひびあれこれ。

ながいうちの、今。

ここ数年、むやみやたらに焦りまくって、
結局、全て失敗、とか、全ておじゃん、とかで、
はい、はじめに戻る、ってことの繰り返しだった。

少なくとも、そう感じてる。

でも、なんとなーく最近になって、
そうゆう、繰り返しに対して、
ちょっと別の考え方もできるようになってきた。

人生は、短い。
今、自分が思っている“やりたいこと”を
確実に、全部、やりきるためには、

家族や仕事、そこから派生する
様々なことと並行して、

腰の重い自分を何とか立たせ、
ひとつひとつを、よどみなく進ませて、
集中する時は集中して、
緩める時は緩めて、

体力を蓄えながら、うまく消費させて、
日々、何かしらの刺激で起こり得る
気持ちの抑揚とかにも、
まぁまぁ、ほらほら、と適度に逃がし、
つかむところはつかんで、

そうやっていかないと、
とても、とても、足りない。
タイムオーバー必死だっ!

でも、人生を長く感じる時もある。
ちょうど、今がそうゆう時だ。

人生には、短いと感じる時と
長いと感じる時、

どこかでスイッチが、パチッ!と
切り替わって、しばらくの間は、
短いモードとか、長いモードとかで、
時間が進行していくことがあるように思う。

私は、この長いモードの時の過ごし方が
さっぱりわからなくて、とても苦労した。

もう、自分はダメなんじゃないかとさえ思った。

でも、長い人生の、このひと時を、
こうして、過ごしている自分、
そして、日常の様々なこととの触れ合いには、

確かに、短いモードの時にはわからなかった、
様々な発見がある、と感じるようになった。

例えば、父と一緒にいる時は、
テレビを見ながら、あーだこーだと
お互いに話をするんだけど、

最近になって、父はかなり私を立てて
気を遣っているところがあるのだ、
ということに気づいた。

何というか、娘がこんなこと話してるぞと、
ちょっと仕方ないなぁ、っていうか、
やれやれ、という気持ちもありつつ、
うんうん、と一歩引いて聞いてくれているのだ。

その昔は、かなり飲んだくれの父で、
その相手をするのに苦労した分、
今は対等に話せるのだ、
と思っていたらどっこい、

やっぱり、親は親、父は父なのだ。

こんな当たり前のことに、
ずっと気づかずに講釈をたれていた自分が
恥ずかしくて仕方が無かった。

はたまた、昨年、母と、私たち夫婦で
一緒に行った台湾旅行では、

誰のスーツケースにどの土産を入れるか、
について、私が夫に、あーだこーだと
いちゃもん(日常的風景^^;)つけてるのを見て、

母が本気で、あたふたしていて、
ちょっと驚いた(笑)

「お姉ちゃん、こうしたら?ああしたら?」と、
あいまで、恐る恐る、中和剤となるべく、
話しかけてくれて、

今思えば、可哀相なことをしてしまったと
反省してしまう。

でも、なんとゆうか、そうゆう、
わがまま放題言ってる自分を見られるのは、
ずいぶんと久しぶりなことで、
そうゆう現場に母がいたことや、
そのリアクションも、かなり新鮮に感じられた。

こうゆう時間をもてたのも、
そして、このように感じられたのも、
“今”が長いモードになっているからこそ、
だと思う。

まさに、自分とか、自分の人生とか、
そうゆうものを、じっくりと味わっている、
味わわされている、ってゆう感じがする。

こんなことは34年間で、はじめてのことで、
私はそのほとんどを、短いモードで生きてきた。
本当は、人生的に長いモードの時でも、
無理やり、短いモードに切り換えて生きてきた。

だって、そうゆう生き方しか知らなかったし、
そうしなければ、多分、自分が崩れて、
あっという間に、粉になって吹き飛ばされそうだったから。

でも、今は、そうじゃない。
自分はそう簡単には崩れないし、
吹き飛ばない、ってわかってきた。

そう簡単に崩れない自分というものに
励まされたり、苦しまされたりしながら、

短いモードや長いモードで生きていくのかな、
と思っている。

長い長いうちの、ほんの“今”と思うと、
そこに起こってくる色々なことが、
これからどんなふうに自分の人生に
織り込まれていくのか、

ちょっと楽しみだな、と思えるようになった。
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by sakurakura787 | 2008-01-16 05:11 | ひびあれこれ。
家族単位で考えると、うちには全部で5猫います。

うちは、もうだいぶ前に両親が離婚したり、
はたまた再婚したりしてますんで、
こうゆう“家族単位”に触れないと話が進まない時は
ずいぶんと面倒だなぁ、
というか難儀に思うことがあるんだけど、
とにかく、全部で5猫です。

母とダディんところに、リンちゃん♀。
(昨年、ベティ♀が亡くなったので。)

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父んところに、
モコちゃん♂。






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私んところに、
アモン♂、







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ジャスミン♀、









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キト♂。












昨年、母んところのベティが腎臓がんで亡くなってから
時間を作って、モコとアモン(どちらも13歳)の
健康診断に行こうと思っていました。

そして、昨年末、病院に行く前に、
アモンが、粘着質のよだれを出していることに気づき、
急いで病院に連れて行ったところ、

喉に、白くて、大きい膿みたいなものを発見。

先生曰く、「ここにできる、こうゆうのは、あまり
いいモノでは無いことが多いんです。。」と。

午後に、院長先生が来るので、
そのまま預かってもらって、手術するかどうかは、
電話連絡します、と言われ帰宅しました。

そして、院長先生から連絡があり、
とにかく、今のままではご飯もうまく食べられないし、
もっと腫瘍部が大きくなれば、窒息してしまう。
良性か悪性かは、摘出して検査してみないとわからないと。

ベティが亡くなって間もなくだったことや、
アモンの喉に見えた大きな膿を見て、
半ば、覚悟はしていたけれど、

ご飯を食べるのが大好きなアモンが、
ご飯を食べられないまま逝ってしまうのは、
とてもとても可哀相すぎると思った。

そして、もう助からなくてもいいから、
最後は、家に連れて帰ってきて、
たくさんご飯を食べて、逝かせてあげたいと思った。

電話口で、先生にそう伝えながら、
不覚にも、涙がどんどん出てきた。

やっぱり、覚悟できれば悲しくならない、
なんてことはないんだ。

悲しいものは、悲しいんだ。
どんなに覚悟しても。

そうして、先生が、それならば手術しましょう、
と言ってくれて、電話を切った。

すぐに車を飛ばして、30分かけて病院に
到着した時には、すでに手術は終わってました。

手術室に案内されて入ると、
手術台に、まだ麻酔が完全にとれてない
アモンが横たわっていて、目はぱっちり開いてた。

先生から、
「癌じゃなかったですよ!ただの膿でした!」

と聞いた時には、わんわん声を出して泣いてしまった。
よかったよ、奇跡が起こったよ、本当によかった。。

その日は、そのまま入院して、
翌日に、無事、退院しました。

帰宅後のアモンは、すぐにご飯をもりもり食べて、
どんどん毛づやも良く、体重も増えていきました。

そして、モコちゃん。
血液検査で、腎不全の初期であることがわかりました。
多飲多尿がその兆候。

まだ症状は軽いものの、
週1回の補液注射が必要とのこと。

3回通ったところで、モコちゃんが毎回、
注射の前に、ぶるぶる震えているのを見て、
これは逆にストレスで弱っていってしまうよ。。

ということで、家族で相談して、
なるべく、自宅でできることを最優先にして、
注射または点滴は、月一回に抑えてやってみたい、
という意見にまとまりました。

でも、父一人では、その自宅でできること、
をやり切れない、ということもあり、

結局、モコちゃんは、私のうちに来ることになりました。

そして、しばらくの間、うちの若手2猫、
ジャスミンとキトちゃんを、父のところに預けることに。

そうして、先日、3猫を大移動したわけですが、
移動後すぐに、ジャスミンとキトがいないことが
寂しくて寂しくて、泣けてしまって、

寝ている夫をたたき起こして、

「やっぱり、ジャスミンもキトもうちの子だから。
モコちゃんの容態が落ち着いたら、
4猫みんなで、うちで一緒に暮らしたい!」

と、またまた大泣きしてしまった。

このブログの横に貼ってあるキトの写真を見ても
まだまだ泣けてしまう。

一緒にいる時は、いたずらっ子でわがままで、
しょーもないなーなんて言ってたけど、
やっぱり、寂しいよ、キトちゃん。

そして、夫のことが大好きなジャスミン。
引き離してしまって、本当にごめんね。
すぐに迎えに行くからね。

みんな、みんな、うちの子だから。
誰をどこに、どこに誰を、なんて選べないよ。

自分の部屋を切り崩してでもいいから、
みんなが寛げる家にしたいよ。
いや、する!

きっと、いつかは、みんなの最後を看取らないと
いけないんだろうけど、それまでは、
ここで、一緒に、わいわい、ぎゃーぎゃー、
やっていきたい。そばにいたいよ。

だって、家族だもん。ね。
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by sakurakura787 | 2008-01-15 23:19 | ねこズ。

もう明けてます^^;

あけましておめでとうございます!
月並みですが、今年もどうぞよろしくお願いします(^▽^*)/

ざっと、今年の抱負みたいなものを、
書き留めておこうと思います。

○今わかることをすればいい。

すぐに焦って、先走って、さらに暴走しがちだけど、
そうゆうのってさっぱり実際には進まないってわかった。

だから、今、自分がわかってること、感じること、を
大切にして、選び、やってみればいいかなってこと。
そこから、次にきっとつながると思うから。

○自分は、【自分の人生】を生きる、それでいい。

みんなそれぞれに、その人の人生を生きてる。
私も私の人生を生きればそれでいい。

社会にとってどうか、あの人にとってどうか、
そうゆうことから自分を考えることも、
必要な時はあるけれど、

今の私の場合は、もっと、自分の人生に
フォーカスして生きてみてもいいように思う。

今はそうゆう人生のうねりの中にいるのだ。きっと。

○今、すでにあるものに目を向ける。

これまでずっと、今、自分に無いものを探して、
追い求めて生きてきたような気がする。

そうゆうことも、時には大切。
ある種の、変革とか成長とかのためには。

でも、ちょっと前から、そうゆうやり方では、
何もみつからない、みつけられないことが、
薄々とわかってきていたように思う。

すでに、もう自分の中にあるってことを認めて、
それと向き合って、自分にふさわしい方法で
活かしてゆく時が来ている。

これもまた、人生の大きなうねりの一部なんだろう。

○自分を信じる。

まぁ、本当に、色々と自分が複雑にしてしまっているものや、
一筋なわではゆかない、やっかいなことも抱えてるけど、

一方で、やっとこの年になって、
本当に平和、といえる状況下で暮らせるようになったのも事実。

これからもきっと、「だからこそ得られるもの」に感謝したり、
考えさせられたり、しながら、それでもやっぱり、

自分は自分らしく、生きていくんだろうな、と思う。

決して、幸せなことばかりじゃなかった、
どちらかというと、身を削るような辛い出来事も多かったけど、

今こうしていられるのならば、
これからも自分を信じて生きていけばいいのかな、とも思う。

もちろん、家族や友達、猫ズ、
そうゆう周囲の人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、ね。

さて、2008年、始まったぞ。
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by sakurakura787 | 2008-01-04 21:19 | ひびあれこれ。